みちびき3号機 打ち上げ成功 twitter速報

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みちびき3号機 打ち上げ成功 twitter速報

2度延期されていた。政府の測位衛星みちびき3号機、運用を任されていた三菱重工業とJAXAは、H2Aロケット35号機の打ち上げに成功しました。成功を祝う声とH2AロケットがICBMの性能技術と同等で日本は、配備能力を有しているという声とありました。

H2Aロケットとは、H-IIA ロケット(エイチツーエー ロケット)は、宇宙開発事業団(NASDA)と後継法人の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工が開発し三菱重工が製造および打ち上げを行う、人工衛星打ち上げ用液体燃料ロケットで使い捨て型のローンチ・ヴィークル。(情報ソースは、wikipediaです。)

各メディアの報道を見ていきたいと思います。

みちびき3号機 打ち上げ成功 メディア報道

みちびき3号機打ち上げ、種子島 日本版GPSで精度向上へ

政府は19日、日本版の衛星利用測位システム(GPS)の構築を目指す「みちびき3号機」を、H2Aロケット35号機で鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。

米国のGPSの信号を補って位置情報の精度を高める目的。4基体制にして2018年度から本格運用する計画で、実現に向け前進した。本格運用になれば、カーナビやスマートフォンに加え、車の自動運転や無人トラクターによる農業効率化など、さまざまな応用が見込まれる。

打ち上げ作業は三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が担った。

情報ソースは、東京新聞です。

準天頂衛星みちびき3号機、打ち上げ成功 地上の位置を高精度に測定へ

日本版の衛星利用測位システム(GPS)を担う政府の準天頂衛星みちびき3号機を載せたH2Aロケット35号機が19日午後2時29分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。

みちびきは6月の2号機に続くもので、秋に4号機を打ち上げ、来年度から地上の位置を高精度に測定できる4基体制で本格運用を開始する。3号機はロケットの不具合などで打ち上げが2回延期されていた。他の3基が日本のほぼ真上(準天頂)に長時間とどまる特殊な軌道を飛行するのに対し、3号機は赤道上空の静止軌道を飛行する。衛星の場所を分散し、測定精度を高めるためだ。

みちびき3号機 打ち上げ成功 twitterの反応

最初のみモーメントを載せます。その後は、メディア報道では、なくて個人のツィートを中心に掲載します。

https://twitter.com/MomentsJapan/status/898801397906366464

https://twitter.com/honest_cry/status/898816586621964288

https://twitter.com/kuruizyu_/status/898786598640377856

感想

個人の方々は、単純に延期になったみちびき3号機の打ち上げ成功を喜んでいるみたいですね。メディアの報道twitterも各社、表現が微妙に違うみたいですね。個人的には、日本の技術が進化することは、嬉しいことだと思います。兵器転用できるなどの声もありますがそれを言ったら技術の転換による兵器開発は、どんな技術でもできると思います。国民の命を守るための防衛の兵器開発は、歓迎です。議論するならそれを運用する政府の仕組みをやルールを見直し一部の人間の意見で勝手に兵器の運用ができないように縛りをもうけるべきです。ただ第一優先は、国民の命と安全保障だと考えています。

 

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こんにちは、 アイランドです。 大学の理工学部を卒業後、某アパレルグループに入り新入社員から専務、系列の社長を歴任し退社。金融のFXに興味を持ちフリーで勉強、今は、安定した成績をだせるようになりました。時事ネタや政治・行政・経済・金融・fxなど興味のあることを中心に書いています。よろしくお願いします。