ドル円相場 推移、見通し、8月21日~26日のドル円トレード結果

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ドル円相場 推移、見通し、8月21日~26日のドル円トレード結果

ウップスが発生する寄り付きとは、NY市場終値、6時とNYカット時間、0時と2種類あると考えています。個人的には、2つの終値で日足が構成されているチャート分析がベストだという結論に達しました。データーとして完全に把握できるのは、IG証券のデモ口座のチャートになります。ただこちらは、NYカット時間が終値になります。

NY市場の終値と土日のデーターが把握できるのが岡三オンライン証券のデモ口座のチャートになります。ただ金曜日の終値と日曜日の終値が違う点が問題ですがそこは、60分足やIG証券のデモ口座で補完できるので問題は、ないと思っています。

ドル円相場 推移

岡三オンライン証券のデモ口座のチャートの日足から60分足、15分足のチャートです。今日の8月26日の21時までのデーターが載っています。

日足的には、9日移動平均線では、月曜日と火曜日、木曜日と金曜日も売られすぎのサインで木曜日の終値と金曜日に始値が売りのウップスになっています。ただ60分足のNYカット時間では、買いのウップスが出ています。そこを基準に考えると60分足では、更新陽線で6手で高値を更新してますから現状の高値もそろそろ限界かな?と見てます。

IG証券のデモ口座60分足チャートです。こちらは、NYカット時間の部分を赤線で囲んでいます。

IG証券のデモ口座の日足のチャートです。こちらは、NYカット時間が終値のチャートになります。

IG証券のデモ口座の日足チャートでは、月曜日と火曜日が9日移動平均線では、買われすぎのサインとなっています。木曜日と金曜日では、売られすぎのサインになっています。NY市場終値時間で15分足、60分足、日足で買いのウップスが出ない限り売りが優勢だと考えています。8月27日の5時~6時~7時の時間帯のチャートを見てどうなるかが大事で次が28日の23時~0時~1時のNYカット時間の分析そして月曜日の5時~6時~7時の時間帯のチャート状況判断が最終判断になると考えます。

土曜日の0時に買いの転換の合図が出てNY市場終値では、変化なしの合図で15分足でスペシャリストのワナで買いに転換してスパンモデルの15分足で流れが確定し60分足のスーパーボリンジャーの2αを超えた感じになっていますね。

流れの変化をとらえるのに0時のNYカット時間と6時のNY市場の終値が重要だとつくづく思いました。面白いのは、15分足でウップスが出るとそれが転換の合図になっています。すぐには、転換しませんが観察すると6時間ぐらいかかっていますがスマッシュディパターンやスペシャリストのワナで転換が起きています。面白い現象だと思います。(笑)

ドル円トレード結果

8月21日~26日のドル円トレード結果の画像を載せます。

まあまあかなと思っています。チャートの観察をメインとしてましたし、MT4のチャートなども観察してました。結論から言うと岡三オンライン証券のデモ口座のチャートとIG証券のデモ口座のチャート、それに岡三オンライン証券の本口座のチャートがあればいいかな?と思っています。ただフィボナッチや一目均衡表の同等数値の計算には、MT4のチャートが便利ですからその時に使う感じになると思います。しばらくは、ウップス分析を応用してそこにスマッシュディパターン、スペシャリストのワナ、スパンモデル、スーパーボリンジャーなどを使いトレードをしようと思います。

 

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こんにちは、 アイランドです。 大学の理工学部を卒業後、某アパレルグループに入り新入社員から専務、系列の社長を歴任し退社。金融のFXに興味を持ちフリーで勉強、今は、安定した成績をだせるようになりました。時事ネタや政治・行政・経済・金融・fxなど興味のあることを中心に書いています。よろしくお願いします。