ドル円米国雇用統計振り返りと昨日と今週のドル円トレード結果

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ドル円米国雇用統計振り返りと昨日と今週のドル円トレード結果

昨日の雇用統計内容は、悪かったのに下げは、限定的でした。なぜなんでしょう?理由は、誰も答えられないと思います。チャートの推移の結果が全ての答えだと思います。最近特に思うのは、予測だけではダメで推測まで落とし込まないとトレードでは、良い結果を残せないということです。どういう意味なのか?

例えばドル円チャートでスペシャリストのワナが完成したとします。買いに転換です。しかしそこまでなら予測になると個人的には、思うのです。そこからNY市場の終値からの寄り付きやウップスのパターンを予想しながらのトレードをして推測の域までになると思うのです。寄り付きをみて考える、それとNYカットの終値と寄り付きを見る。それこそがディトレードの流れを読む作業になると感じます。

ドル円チャート

岡三オンライン証券のデモ口座のドル円チャートです。このチャートは、金曜日の終値と月曜日に寄り付き前の2時間のデーターを我慢できれば優秀なチャートだと思います。それ以外のデーターが休みなど関係なく表記されるからです。

先週の木曜日と金曜日は、9日移動平均線で売られすぎのサインでした。今週の月曜日と火曜日は、買われすぎのサインです。売りのウップスの形になったのは、木曜日のみでした。金曜日は、下方向に寄り付きましたので木曜日の安値を超えない限り買いには、転換できません。もちろん下方向に寄り付いたので売りもありえないのです。この話は、金曜日の6時時点の話です。

もし金曜日が下降するなら上方向に寄り付かないと日足的には、不可能になります。ちなみに60分足では、どちらでもないサインになっています。

自分としては、下降と呼んで売りで攻めてます。ただ60分足の下降の隠れたスマッシュディパターンの安値までかな?と呼んでいました。いちおう当たってました。ただスプレッドが0.4銭なのでそれで利確値を設定してたのすがbidでその付近に来た時に手動で決済しました。結果調べたらそれが正解でした。そのままでしたら決済されず持ち越しになっていたところです。

スプレッドが落ち着いても3銭ぐらいは、見ておくかbidで到達したら手動で決済するかしないと経済指標の発表後のチャートのスプレッドは、危険だとつくづく思いました。

FXの取引会社のくせを見ておかないと大変なことになると思います。それか手動で常にチャートに張り付いてトレードするぐらいの覚悟が必要かと思います。

FX会社にリスクは無いですからね。リスクは、顧客が100%もって取引するのがFXトレードです。

トレード結果

下の画像が9月1日で決済したトレードの結果です。水曜日の隠れたスマッシュディパターンの予測間違いで持ち越した売りをなんとか決済できました。56.6銭の利益です。

下の画像は、今週のトレード結果です。

114銭の結果でした。トレードとは、予測はするな、推測しろ と自分に言い聞かせています。それでもいつも予測をしてトレードを実施している自分が居ます。(笑)

予測は、良いのですがそれをさらに踏み込んだ推測の域まで達しないとダメだと思うのです。まだまだ修練が必要です。

ドル円米国雇用統計振り返り

いつも雇用統計時には、岡三オンライン証券のガチンコ雇用統計を視聴してます。内容が具体的で数値に基づくデーターを開示してくれるからです。今回、要点だけをまとめた動画を作りましたのでご覧ください。

詳しい内容は、下記のボタンを押して専用ページでご覧ください。

セミナーで使用してたPDFは、下記からご覧いただけます。

動画集

セミナーで話してた内容の菅官房長官の記者会見の動画です。開始時間をその場面に設定しています。

 

望月記者の出ていたザ・リテラシーの動画もアップしておきます。

望月記者を批判している動画やtwitterを見ますが別に騒ぐほどのものでは、ないように思います。普通このぐらいの質問は、あるのが当たり前だと思います。国民には、知る権利がありますからね。政府や官僚は、公僕ですから安全保障上の問題がない程度なら情報公開する義務があるのが普通だと考えます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、 アイランドです。 大学の理工学部を卒業後、某アパレルグループに入り新入社員から専務、系列の社長を歴任し退社。金融のFXに興味を持ちフリーで勉強、今は、安定した成績をだせるようになりました。時事ネタや政治・行政・経済・金融・fxなど興味のあることを中心に書いています。よろしくお願いします。