ドル円米国雇用統計見通し9月1日発表、ドル円トレード結果

スポンサーリンク

ドル円米国雇用統計見通し9月1日発表、ドル円トレード結果

ラリーウィリアムズの短期売買法のウップスパターンで9日移動平均線の月曜日と火曜日は、岡三オンライン証券のデモ口座のチャートでは、買われすぎのサインが出てました。普通なら110.438円から売りなのですが自分は、何を間違ったのか?60分足のスマッシュディパターンで売りに参戦してしましました。大きなミスです。

窓空けがあり上昇するのが分かっていながら一旦調整に売りがあると決めつけて仕掛けをしてしまいました。バカですね。(笑)勝手に動きを推測するなんてラリーウィリアムズの短期売買法で教えてもらったのは、予測はするな。結果に対してアクションを起こすということなのに大反省をしています。

ラリーウィリアムズの短期売買法は、データーに基づいたトレード法を紹介しています。自分は、今まで情報商材など多数買い検証しましたが一長一短で理論など書いてなく手法のみでした。やはり最低でも検証記録やなぜこの手法ができたのかの説明がある本がトレードの技能を上げる最短の方法だと確信しています。今は、ラリーウィリアムズの短期売買法をメインとしてトレードをしています。(笑)

ドル円米国雇用統計見通し

今日、9月1日は、米国の雇用統計の発表があります。早速各メディアの報道をチェックしたいと思います。

どう読む米雇用統計 市場関係者に聞く

情報ソースは、日本経済新聞です。

米労働省は9月1日、8月の雇用統計を発表する。景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数は、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた現時点の市場予想によると前月比17万5000人増える見通しだ。市場の注目度が高い平均時給の前月比の伸びは0.2%程度、前年比の伸びは2%台半ばになるとみられている。

この記事で注目すべきは、平均時給の伸びです。なぜか?それは、前回の岡三オンライン証券の米国雇用統計ライブセミナーで話してましたのでご覧ください。

米雇用統計、8月分が9月1日に発表できる理由

情報ソースは、ウォール・ストリート・ジャーナル日本版です。

米労働省は9月1日、8月の雇用統計を発表する。8月が終わってから9時間もたたないうちに発表されるわけだが、なぜこれほど早く出せるのだろうか。分析する時間を考慮に入れて毎月12日を含む1週間の2つの調査データーでデーターをまとめている。

そうなると季調済のデータなので夏休みシーズンとはあまり関係ないとは思われるが改定数値などのブレが高くなる可能性があります。むずかしい相場になりそうですね。

ドル円チャート

岡三オンライン証券のデモ口座のチャートです。

デモ口座は、土日も動いているチャートになっています。9日移動平均線の月曜日と火曜日のデーターは、こちらを重要視してます。水曜日以降は、買われすぎを意識したトレードに徹するパターンになります。

岡三オンライン証券の本口座です。通常のチャートですから土日のデーターは、ありません。こちらでは、9日移動平均線の月曜日と火曜日のデーターは、売られすぎです。データーが欠落しているので参考にしてません。

ドル円トレード結果

冒頭で書いたみたいにラリーウィリアムズの短期売買法のウップスパターンで9日移動平均線の月曜日と火曜日は、岡三オンライン証券のデモ口座のチャートでは、買われすぎのサインが出てました。普通なら110.438円から売りなのですが自分は、何も間違ったのか?60分足のスマッシュディパターンで売りに参戦してしましました。大きなミスです。

それでも29銭の利益でした。利確値は、15分足でしか確認がとれない小さな窓が2か所あったのですが先に利確できる窓を利確値に設定しました。雇用統計前ですし先に利確できるほうを優先しました。

NYカットオプション情報

朝の時点の情報です。

111.70円 売り
111.50円 売り
111.10-20円 断続的に売り
111.00円 売り厚め
110.70-90円 断続的に売り
110.00円 OP9月1日NYカット
109.98円 9/1 4:50現在(高値110.67円 - 安値109.88円)
109.80円 買い・割り込むとストップロス売り
109.50円 買い・割り込むとストップロス売り
109.20円 買い
109.00円 買い
108.20円 買い
108.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OP9月1日NYカット

 

110円と108円に買いのOPがあります。

経済指標スケジュール

9月1日 10:45 中国 中国8月財新製造業PMI 50.9  51.1
9月1日 15:30 ユーロ圏 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、討論会参加
9月1日 16:50 フランス 仏8月製造業PMI・確報値 55.8  55.8
9月1日 16:55 ドイツ 独8月製造業PMI・確報値 59.4  59.4
9月1日 17:00 ユーロ圏 ユーロ圏8月製造業PMI・確報値 57.4  57.4
9月1日 17:00 イタリア 伊4-6月期GDP・確報値(前期比) 0.40%  0.40%
9月1日 17:00 イタリア 伊4-6月期GDP・確報値(前年比) 1.50%  1.50%
9月1日 17:30 英国 英8月製造業PMI 55  55.1
9月1日 18:00 ギリシャ ギリシャ4-6月期GDP・確報値(前期比) –  0.40%
9月1日 18:00 ギリシャ ギリシャ4-6月期GDP・確報値(季調前・前年比) -  0.80%
9月1日 21:30 米国 米8月非農業部門雇用者数 +18万人 +20.9万人
9月1日 21:30 米国 米8月平均時給 0.20%  0.30%
9月1日 21:30 米国 米8月失業率 4.30%  4.30%
9月1日 22:45 米国 米8月マークイット製造業PMI・確報値 – 52.5
9月1日 23:00 米国 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 97.4  97.6
9月1日 23:00 米国 米7月建設支出 0.50%  -1.30%
9月1日 23:00 米国 米8月ISM製造業景況指数 56.5  56.3

左が予想値で右が前回の結果です。-は、予想値がないことを意味します。

結果を待って仕掛けるか?発表前に仕掛けと利確をすませるか?悩むところですがサインがでたら仕掛けていきます。

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村


為替・FXランキング

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、 アイランドです。 大学の理工学部を卒業後、某アパレルグループに入り新入社員から専務、系列の社長を歴任し退社。金融のFXに興味を持ちフリーで勉強、今は、安定した成績をだせるようになりました。時事ネタや政治・行政・経済・金融・fxなど興味のあることを中心に書いています。よろしくお願いします。