北朝鮮 グアム島周辺への包囲射撃、日本を焦土化と声明を発表。

スポンサーリンク

Contents

北朝鮮 グアム島周辺への包囲射撃、日本を焦土化と声明を発表。

FXを日々していると地政学リスクが起きると決まって円高になる。なぜなら円が安全資産と世界から見られているためです。その為か国際情勢の情報には、敏感になってしまいます。TVよりネットの方が情報が豊富なので上手に利用しています。(笑)

今回の騒動のキッカケは、北朝鮮からの一方的な声明からスタートしています。情報をまとめましたのでご覧ください。

北朝鮮が「グアム周辺に火星12を発射」と米トランプ政権に警告 小野寺防衛相名指しで「日本列島を焦土化できる」

すごい題名ですね。情報ソースは、産経新聞です。内容を簡略化して載せます。この声明がキッカケとなりました。

北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍は、北朝鮮に対するトランプ米政権の軍事的圧迫を非難し、中長距離弾道ミサイルと称する「火星12」で「グアム島周辺への包囲射撃を断行する作戦案を慎重に検討している」と警告する報道官声明を発表した。朝鮮中央通信が9日、伝えた。

「敵基地攻撃能力」保有の検討に言及した小野寺五典防衛相や、安倍晋三首相を名指しで非難し、「日本列島ごときは一瞬で焦土化できる能力を備えて久しい」と威嚇する記事も報じた。

北朝鮮がグアム攻撃予告“Xデーは8月中旬か?”(17/08/10)

情報ソースは、ANNnewsCHです。

怖いですね。攻撃計画を対外的に発表して金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が決断を下せば「任意の時刻に同時多発的、連発的に実行されるだろう」と主張してます。

個人的には、恫喝と同じだと感じています。話し合いという世論がありますが今までも時間がありそのたびにミサイル実験を行ってきました。そのような相手に話が通じるのか?自分は、疑問に思います。国際社会のパワーバランスの変化に乗じた行動だと感じます。

CNNの報道です。

The last resort: How a US strike on North Korea could play out(最後の手段:北朝鮮に対する米国の攻撃がどのように進展するか)

迎撃ミサイルの性能や北朝鮮の戦力など分析されてます。日本のメディアでは、見れない内容の記事だと思います。

※英語ですが英訳ソフトで読めますので試してください。自分は、記事をコピペして訳させながら読みました。(笑)

報道の時系列動画

その前に経済評論家の上念 司さんの番組をご覧ください。アメリカの同盟を矛と盾に例えて的確に説明しています。

【8月11日配信】上念司の経済ニュース最前線「緊迫北朝鮮情勢! 8月中にグアム攻撃か? 米軍は既に戦争準備! 横田に謎の設備が・・」

報道の時系列動画

トランプ氏「北朝鮮で見たこともないことが起こる」(17/08/11)

“米朝緊迫”切り札は核実験?金正恩氏の選択肢とは(17/08/11)

グアムにミサイル発射・・・その時日本の防衛態勢は(17/08/11)

トランプ大統領「臨戦態勢にある」 北朝鮮に警告(17/08/12)

 

マティス米国防長官の発言記事

米国のマティス米国防長官は、今まで対話路線の感じでしたが最後の警告を出している感じがします。それを比較したいと思います。7月初旬の記事です。

米朝戦争「近づいてない」 マティス国防長官、外交努力を強調

マティス米国防長官は6日、記者団に、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に関し「それ自体が米朝を戦争に近づけるものだとは思わない」と述べ、核問題の解決へ向けて米国は外交努力を続けると強調した。挑発行動を繰り返す北朝鮮に対する米国内の強硬論や外交不信を戒めると同時に、北朝鮮にメッセージを送り、米朝関係のこれ以上の緊張激化を避けたい思惑があるとみられる。

情報ソースは、産経新聞です。

北朝鮮、体制崩壊につながる=「米にかなわず」と警告—米国防長官

マティス米国防長官は9日、北朝鮮が米領グアム島周辺への弾道ミサイル発射を検討していると表明したことを受け、「体制の崩壊や国民の破滅につながるような行動を考えるべきではない」と強く警告した。マティス長官はこれまで、北朝鮮への軍事介入に抑制的な姿勢を保っていた。だが、今回の声明は異例の激しい語調で、北朝鮮に対する米政府内のいら立ちを示した形だ。

情報ソースは、時事通信です。

一か月間での発言内容の変化に気づくと思います。

テレ朝NEWSの記事

米朝のつばぜり合い 独首相は「武力攻撃に反対」(2017/08/12 10:08)

「ドイツは軍事的でない解決策に積極的に関与する」と強調しています。ドイツの外務省も北朝鮮と国交があることを生かし、問題解決の仲介に積極的な役割を果たす方針を明らかにしています。

情報ソースは、テレ朝NEWSです。

リップサービスというか?今更感を感じてしまいます。北朝鮮は、民主国家と違い独裁国家ですから会社と同じでトップが変わらないと何事も変化しないと思います。口先だけの挑発だけなら良いのですが実際行動を起こしたら有事は、避けることができないと個人的には、感じます。備えあれば憂いなしという言葉がありますから用心するに越したことはないと思います。

8月14日の最新レポートは、以下の記事です。

「米朝軍事衝突」の危険性が高い3つの理由

情報ソースは、ジャーナリスト・コリア・レポート編集長 辺真一

ロシアのラブロフ外相は11日、「米朝軍事衝突の危険性が非常に高い」と現在、米朝間で繰り広げられているバトルに憂慮を表明していた。その5日前の6日には中国の王毅外相が「現在の朝鮮半島情勢はすでに危険な限界線に達している」と述べ、早期に歯止めを掛けないと大変なことになりかねないとの危機感を露わにしていた。

中露だけでなく、東南アジア諸国や欧州にも米朝軍事衝突を危惧する声が急速に広まり、フランスなどが平壌に特使派遣を検討している中露同様に危機回避のための仲裁に乗り出す動きが出ているが、北朝鮮が予告した中長距離弾道ミサイル「火星12号」によるグアム包囲作戦計画の金正恩委員長への提出期限が数日後に迫り、北朝鮮が反発している米韓合同軍事演習も8日後の21日に開始される現状は、まるで時限爆弾を抱えているようなものである。

北朝鮮がグアム沖に向けミサイルを発射する確率が90%の訳

北朝鮮がミサイルの発射、あるいは核実験に踏み切る場合は、外務省声明などを通じて必そのことを示唆し、予告とおり実施してきた。

古くは、日本列島を飛び越えた2009年4月5日の「衛星」と称する「テポドン」は41日前の2月24日に所管の朝鮮宇宙空間技術委員会が「人工衛星打ち上げの準備を行っている」と予告していた。また、直近の7月4日の「火星14号」と称するICBM発射も「労働新聞」(5月31日付で「ICBMの試験発射の準備ができている」と示唆されていた。

 

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村 


為替・FXランキング 

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、 アイランドです。 大学の理工学部を卒業後、某アパレルグループに入り新入社員から専務、系列の社長を歴任し退社。金融のFXに興味を持ちフリーで勉強、今は、安定した成績をだせるようになりました。時事ネタや政治・行政・経済・金融・fxなど興味のあることを中心に書いています。よろしくお願いします。