大局を知るスーパーボリンジャーの使い方、遅行線の役割

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大局を知るスーパーボリンジャーの使い方、遅行線の役割

ディトレーダーである自分がドル円チャート日足を使って分析してたのがラリーウィリアムズの短期売買法、一目均衡表、酒田五法です。しかしスーパーボリンジャーと出会ってからは、相場の流れが読めるようになったと思います。キッカケは、youtubeの動画でした。その後、スーパーボリンジャーの解説者である。マーフィーさんの無料FX講座に入り基本の流れが理解できるようになりました。

大局を知るスーパーボリンジャー

トレードを行う上で、大局観(相場観)を常に正しく認識しておくことは効率良く、成功の確率を上げることにもつながりますが、そのために便利なツールが「スーパーボリンジャー」なのです。

スーパ―ボリンジャーを正しく理解し、正しく判断すれば、相場を5つの局面に分けることが出来ます。5つの局面とは、以下の通りです。

1)上昇トレンド

2)下降トレンド

3)調整の戻り上昇局面

4)調整の反落下降局面

5)レンジ相場

 

見てもらえれば分かりますがラリーウィリアムズのスマッシュディパターンの買いのセットアップと買いに転換してから遅行線がローソク足の上に位置してから明確な上昇トレンドに変化しています。

遅行線が21期間移動平均線を終値で上回ってから加速しているのが分かります。このように遅行線の役割が大きいことが理解できます。上の図では、単純に買いのパターンと売りのパターンに分けて説明してますがそこには、3)調整の戻り上昇局面、4)調整の反落下降局面、のことには、触れていません。レンジ相場のことも触れてません。そこのところは、遅行線とボリンジャーバンドの相関関係が大きく作用すると思います。

遅行線の役割

単純な買いや売りは、遅行線がローソクの上に位置しているのか下に位置しているのかで把握できます。そこに遅行線の位置しているボリンジャーバンドの各バンド位置の把握と現状のローソク足と各バンドの位置関係を把握し比較分析することで強気な買い相場か?3)調整の戻り上昇局面、か判断できます。それにラリーウィリアムズのスマッシュディパターンを組み込むことで相場の対局が予測可能になると思います。今回の図では、遅行線が21期間移動平均線を終値で上回った時が3αにタッチ寸前のところです。遅行線が過去の2αを超えるまでは、買いで攻めても良い場面と思います。

現状のローソク足の状況と各バンドとの位置関係、そして21期間前の遅行線とその時の各バンドとの位置関係から相場を推測することができます。

キッカケになったyoutube動画をご覧ください。

 

 

 

マーフィーさんの無料FX講座

「マーフィーFX無料講座」の内容です。

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【マーフィーFX無料講座の内容】

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■1日目  トレードで成功するために必要なこと(本日お伝えします!)

■2日目 相場と正しく付き合う方法

■3日目 スパンモデル・スーパーボリンジャーの設定方法

■4日目 トレード手法のご紹介と基本的な見方

■5日目 トレンド相場で大きく収益を上げるトレード手法

■6日目 レンジ相場でコツコツ収益をあげるトレード方法

■7日目 当日発表

メールアドレスを登録するだけでスーパーボリンジャーとスパンモデルの説明やMT4のチャートへの設定方法、国内の搭載されているFX会社など色々丁寧に説明されてます。

一段のスキルアップには、必要な講座だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、 アイランドです。 大学の理工学部を卒業後、某アパレルグループに入り新入社員から専務、系列の社長を歴任し退社。金融のFXに興味を持ちフリーで勉強、今は、安定した成績をだせるようになりました。時事ネタや政治・行政・経済・金融・fxなど興味のあることを中心に書いています。よろしくお願いします。